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ヒヨドリの雛を拾わないで!

ヒヨドリをはじめとして野鳥を飼うことは法律によって禁止されています(鳥獣保護法)。近年ムクドリ同様に、都市部や郊外にまで進出してきましたが、可愛いからといってくれぐれも雛を保護しないようにしましょう。

ヒヨドリ

ヒヨドリの雛の誤認保護とは

ヒヨドリは日本全国に分布している為とても馴染みの深い鳥です。
このヒヨドリですが7~9月頃になると雛が巣立ちの季節になるのですが、 この時に誤って保護されるケースが多く寄せられています。
巣立ちを迎えた雛は親鳥と一緒に飛行の訓練や、餌場、餌のとり方など様々な事を教えられており、巣立ちの最終段階です。

しかし、まだ巣立ち前の雛は換羽しきっておらず、見た目はとても弱々しく、また飛行の練習中で、近づいてもすぐに逃げる事が出来ない場合があります。
しかし、これは巣から落ちて弱っているのではなく、強い鳥に成長する為の訓練なので、誤って拾わないでください。
野鳥が怪我をして飛べない場合などの救助の場合は保護が許されていますが、これには許可が必要になります。
目に見えて怪我をしている場合や、道路の真ん中にいて危険な場合など 明らかに救助が必要な場合以外はそっと見守ってあげてください。 雛のうちは愛らしい容姿でも、大人に成長すると農作物を荒らしたりして、カラスやムクドリ同様、人間の敵になり兼ねないのがヒヨドリです。

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