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コウモリの生態、退治方法

みなさん、コウモリという動物を見たことがありますか?

コウモリ

アブラコウモリ(イエコウモリ)

コウモリは体長約5~10㎝程度で翼を広げると体長が約5倍になります。
体重はコウモリの種類にもよりますが、約10gだといいます。
コウモリの食べ物は昆虫や木の実です。9月~10月頃に交尾をし、翌年の6月~7月頃に出産します。
7月や8月頃に家の軒下に小さなコウモリが落ちている報告を良く聞きます。

日本にいるコウモリは、アブラコウモリがほとんどで、イエコウモリと呼ばれ、家の屋根裏や通気口などに住みつきます。コウモリは普段見ることがあまりないと思います。それはそうでしょう。
コウモリは夜行性の動物で、普段、人の前に姿を現すことが少ないです。
人にはあまり害のないように感じますがそんなことはありません。
コウモリの糞が通気

口から落ちてきたり、夜、寝るときにコウモリが動き出して、気持ち悪くて寝れないかもしれません。こんな一例がありました。

ずっと以前からエアコンや通気口の辺りでガサコソと聞こえ気になっていました。
すると、ある日コウモリが入ってきたそうです。怖くてその日は通気口の部屋側にテープなどで防ぎました。コウモリはそのあとも大暴れし、ずっと音がうるさかったです。
コウモリ追い出しスプレーをしたがあまり効果がなかったです。ずっとガサコソ音が続いています。

コウモリを退治するのは簡単なのか?

コウモリを退治するのは本当に大変なことです。
コウモリは1度住みついたところに戻ってくる習性があります。
1度追い出したとしてもすぐに戻ってくるでしょう。
追い出すだけでなく、また戻ってこないように出入り口をしっかり塞ぐことが大事です。コウモリの駆除をするときに大変なことが幾つかあります。
コウモリが住みついたということは、糞があります。糞の処理もしなければなりません。スプレーなどで追い出そうとして死んでいるコウモリもいるかもしれません。その死骸も処理しなければなりません。
コウモリを処理するのには手間が掛かるので、コウモリを近寄らせず、追い払うための対策グッズがオススメです。

日本の都会にいるカラス

都心部にいるカラスは二種類で、ハシブトガラスとハシボソガラスである。

ハシブトカラス

ハシブトカラス

全長56cm、翼開長100cm、体重550-750gほどで、全身が光沢のある黒色をしており、雌雄同色である。
肉食性が強い。昆虫や木の実、動物の死骸など、あらゆるものを食べる。
特に脂質を好む。
また、小鳥やネズミなどの生きた小動物を捕食することもある。
主に電柱や高い木の上など高所から地上を見下ろして餌を探し、餌を見つけると下りて捕り、高所に戻って食べる。
鋭い嘴は、つつくだけでなく咬む力にも優れており、肉なども引きちぎって食べることができる。鳴き声は「カーカー」と澄んでおり、寿命は野生では約10年である。産卵期は4月頃で、主に樹林内の大木に木の枝などを用いた巣を作り、2~5個の卵を産む。
抱卵日数は約20日で、メスのみが抱卵する。雛への給餌は雌雄で行い、雛は孵化してから約1か月で巣立つ。

ハシボソカラス

ハシボソカラス

全長50㎝ほどでハシブトガラスより、やや小さい。
くちばしが細く、上嘴があまり曲がっていない。
ハシブトガラスよりも比較的植物質を好む傾向にある。ハシブトガラスと違い地面歩く時間が長いため地面採食もする。
鳴き声は「ガーガー」と濁っている。昔は日本の烏といえば主であったが、ハシブトガラスの方が増えてきた。
雛を育てているときは縄張り意識が強く、不用意に巣に近づいた人間や動物への威嚇・攻撃行動が見られる。
基本的に、鳴き声によって威嚇をし、それでも侵入者が立ち去らない場合、相手の頭上に舞い降りる。後ろから頭を蹴りつけるなどの攻撃をしてくる。
非常に危険である。カラスは鳥類のなかでも最も知能が発達しているとされる。
ある程度の社会性を持っており、協力したり、鳴き声による意思の疎通を行っている。

カラスの退治方法

カラスを退治するのに一番大事なことは根気です。
カラスが来たくなくなるような危険な場所であると思わせることが大事です。
根気よくカラスが嫌がることをすることは重要です。
たとえば、止まる場所にトゲをつけたり、光り物をぶら下げたり、音による刺激などが有効である。
カラスは非常に頭がよく、観察力があるので、常に刺激を変化させる必要があります。

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