ワシと鷹の違い|害鳥対策研究会.com

害鳥対策研究会.com

ワシと鷹の違い

HOME >ワシと鷹の違い

害鳥対策グッズ1

害鳥対策グッズ2

ワシと鷹の違い

姿・形にほとんど差異がないため、生態に詳しくない人から見ると、どちらが鷹なのか鷲なのか違いがはっきりしないと思います。
根本的に鷹と鷲の違いはどこにあるのか、それぞれの特徴について紹介します。

鷲

鷹と鷲の違いとは

鷹と鷲の違いは、実は明確に定まっていません。

一般的に比較的大きいものが鷲、比較的小さいものが鷹と言われています。
では、その大きさの基準はどこからなのかと言うと、人間の目で見て直感で判断しているのが現状です。

ただ、鷹と鷲は同じ猛禽類でタカ目タカ科に属し、食性は動物食を基本としているので、どちらも食物連鎖関係において頂点に位置していることは変わりません。

鷹の特徴

猛禽類の中で小さめの鳥が鷹です。
日本で見られる鷹のほとんどは「オオタカ」を指しています。

世界各地を移動し、動いている動物を仕留めてエサにする習性があります。
また、鷹の目はモノを認識する「視細胞」の個数が、人間と比較して約8倍持っています。
そのため、遠くから獲物を狙う際、鷹にははっきりと見えていることが特徴です。

さらに、鷹は仁徳天皇の時代や江戸中期から人間に飼いならされてきているので、躾がよく、現在は害鳥対策として鷹を使用する業者が増えてきています。

鷲の特徴

猛禽類の中で大きめの鳥が鷲です。
日本で見られる鷲のほとんどは「イヌワシ」を指しています。

鷲は森林や山間部に生息し、普段目にすることはほとんどありません。
鷲も鷹と同様遠目が利き、また、ペアを組んでテリトリーを作り、1年を通してその中で生活する習性があります。

鷲は社会のルールを重んじる一方束縛されることを嫌うため、鷹と比べてかなり強情な性格です。

一度捕まえた獲物は何が何でも離さない執着心を持っており、鷲の握力は人間の頭蓋骨を折るほど恐ろしいパワーを秘めています。

害鳥対策グッズ1

害鳥対策グッズ2