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鷹の習性と天敵

狙った獲物は逃さず、ハンターの如く行動する鷹。
一度捕まったらひとたまりもない、怖いものなしの鷹には普段からどのような習性を持っているのか、また鷹も恐れる天敵は誰なのか、この2つについて紹介します。

鷹

鷹の習性

鷹は「渡り鳥」でもあり、年間を通して同じ場所に生息することから「留鳥」と呼ばれています。以前まで鷹の生息環境は山地の森林がメインでしたが、1980年代以降野鳥が保護されるようになってから、近年都市の緑地まで進出しています。

食性は主に鳥類で、鳩類を好んで食べます。

また、鷹の巣は木の幹の又になっている所と、木の幹から横に出ている樹幹に巣を作る特徴があります。
さらに鷹は巣立ち後様々な場所に移動しますが、年ごとに違う場所に生息することはありません。

鷹の寿命は70年と長いため、40年を過ぎたあたりから自分の嘴や爪、羽を剥ぎ取り新しいものに生え変わるまで、懸命に生き続けます。
そうして新しい姿になった時、空へ飛び上がり残りの30年を生きてきます。

鷹の天敵

基本的に鷹が恐れる者はほぼいません。
ただ、生まれたばかりのひなが他の鷹に襲われたり、単純に鷹と鷹が衝突して力の差で負けることから、自分自身が天敵になることが1つ言えます。

しかし、仁徳天皇の時代や江戸中期に、鷹を使ってウサギや鳥類などの小動物を狩る「鷹狩り」が行われていたため、鷹は古くから人間と深い関わりがあります。
また、害鳥対策として鷹を使う業者団体がいるため、鷹と人間には厚い信頼関係があります。
そうした厚い信頼関係を築いているのをよそに、密猟者がひなを盗んで鷹を狩ることもあるので、人間も鷹にとって天敵の存在であることも言えます。

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