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ムクドリのねぐら

ムクドリを含む野鳥は、いわゆる鳥獣保護法という法律によって保護されています。また、許可があっても現実的に人が多く集まる市街地等での捕獲や駆除は困難です。

ムクドリ

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ムクドリは、昼間は数十羽の小群で分散し、昆虫や木の実などのエサを採っています。それが夜になると1箇所に集まり、大きな集団でねぐらを作る習性があります。そのため、ねぐらとなるケヤキなどの街路樹や電線付近は鳴き声がうるさく、道路には大量のフンが落ちてきます。うかつに近寄ると思わぬ「フン攻撃」を受けることがありますのでご注意ください。

ムクドリは本来人里に生息する鳥ですが、天敵である猛禽類(タカ等)や猫が来ない街中の明るい街路樹などを安心できるねぐらとしているようです。そのため本市だけではなく、全国の市街地でも鳴き声やフンによる問題が発生しています。抜本的な対策がなく、全国的にもその対応に頭を悩ましています。

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